キヲクのキロク。

忘れたくない日常の記憶。
どーでもいーことも、大切なことも、全部。
お見舞い。

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ばあちゃんが入院しました。
と、いってもそろそろ1ヶ月たつのですが。
家で転んで動けなくなったというのがことの始まりで
実は転んだのではなく、意識を失いかけたらしい。
診断は脳梗塞。ついでに脳動脈瘤が2つ見付かりました。
もともと狭心症やら糖尿病やら、昔は子宮癌と乳癌もやったという
いわば病気の宝箱やー!状態のばあちゃんでしたが
それなりに元気に暮らしていたので、今回の入院は
「来るべき日が来てしまった」という感じです。
入院して数日で、認知症症状が出ました。
もともとちょいボケ(キャラ?)ではありましたが、
夜中にベッドから落ちてみたり、点滴を引っこ抜いたりと
ありがちなおボケ街道まっしぐら状態です。
いとこはさんざんしゃべった最後に「誰?」と言われてたし、
アタシのことは毎回間違えずに認識できますが
「今日はダンナさんは?」なんて言ってたし(笑)
彼のことを言ってるのか誰かと間違えてるのかは疑問でしたが
今日は月曜日だから仕事ダヨーと言っておきました。
一時は身体拘束(手や身体を縛られる:安全な医療行為です)
されており、母からは「婆ちゃんついに縛られた」と泣きメールが来ました。
今は落ち着いていますが、少々鬱っぽい。
今日は「入院した時はあと4日(の命?)って言われた。そのとおりに逝けたら
皆に迷惑をかけずにすんだのにね〜」なんて言っていました。
入院が長くなってきたので、そろそろリハビリにムチ打たなくては?かしら。


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早く元気になってネ。
| - | 23:03 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑TOP
THIS IS IT
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やっとこ観レター!

彼が本物のエンターテイナーであることを改めて確信しました。
歌もダンスもステージングもすべてにおいて。
もう何年もライヴをしていないのに、まだリハーサルなのに、あの完成度。
素晴らしい。
だから余計に整形に歪んだ顔と不自然な肌の色が痛々しくて・・・。
素顔のマイケルの心を癒してくれる人はいなかったのかなぁ。
この素晴らしいライヴが実現されることは永遠にないこと、そしてそれはマイケルがもうこの世にいないという現実を思い知ること・・・それが今は本当に悲しい。


R.I.P
| - | 02:53 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
幸せ伝播。
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結婚式に招待されました。

職場の後輩なのですが、アタシたちの職業では珍しい完全なる職場結婚。
同じ病棟、同じ看護師同士です。
お付き合いしてるのでは?という噂はカネガネでしたが、当人たちは仕事がしにくくなるのを懸念してひたすら隠し続けていました。カワイソーニ。
彼の方がかーなーり細かい性格で、彼女は割とおおざっぱ。
今は結婚式の準備でケンカばっかりしてる、と昨日も彼女がボヤいており、主任(子供5人)には「(結婚を)やめちゃえ。」と囁かれる始末。
彼女はとてもキレイな子なので、正直彼にはモッタイナイ!と思いましたが、招待されたモノたちは何着てくー?美味しいものでるカナー?と別の意味で楽しみにしてるので、結婚式は是非とも決行していただきたいのです(笑)

HAPPYなヒトの話を聞くとこっちも自然に笑顔になるし、こっちも幸せになる感じがして嬉しいですな〜♪
| - | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
急に寒くなりましたね。
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先日、インフルエンザの予防接種を受けました。
今流行りの新型ではなく、季節型の。
新型インフルエンザのワクチンは医療者が優先と報道されてるので、みんな打ってるとィ世の中の方は思ってらっしゃるでしょうけど、そーでもありません。
ウチの病院ではワクチンの数が足りないので、基礎疾患のある人しか対象にならず、いたって健康体のワタクシは対象外。
自力で予防して、感染ったら自力で治します。
皆さまもどうぞご自愛くださいませ。
| - | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ガール!ガール!ガール!009@中野傘プラ座
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長者町〜♪
で、ございやすが、今日は仕事。
研修?学会?みたいなので、久々にスーツなど着てまして大勢の前で発表いたしました。
来月フライデーでこの界隈を訪れる方もいるのね。
いいなぁ。


さてさて先日、中野サンプラザでのライヴを拝聴してきました。
すでに日記をお書きの皆さまも、そして剣さんご当人も「(今までの中野の中で)一番ィヨカッタ!」と仰られてるくらい、とてもよいライヴでした。
ご親切なオトモラチのおかげで8列目、ど真ん中の良席で堪能させていただきました。
ステージが中野の緞帳にピッタリ合わせたかのような昭和ショワショワ歌謡ショー!の様でこれまた素敵。
登場したメンバーの黄緑色のカメレオンのようなスーツもこれまた合ってる。
全体の曲の構成もするする〜っとしっくり入ってきて、いつにも増してあっっっとゆーまの3時間でした。
強いて言うなら愛子ちゃんの衣装が・・・ちょっとぽっちゃりを強調しちゃうというか・・・いや、好みの問題ですケドね。


マッシブ後、初のライヴ。
しみじみ感じたのはやっぱり、屋根と座席があるのってィイネっ!(それ?)
反面、もう踊り続けることはできないのかしら・・・あいやいやいやい・・・と少し寂しくも感じたィ夜でした〜。
| - | 17:17 | comments(9) | trackbacks(0) | ↑TOP
no title。
今ある幸せに胡座をかいている訳じゃない。
今ある幸せには毎日感謝してるつもり。

でもやっぱり自分の努力が足りないんだ。
自然体=慣れじゃないこともわかっているつもりなのに。

なのに。





ダメだなぁ。
| - | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
女優の死に想うこと。
南田陽子さんがお亡くなりになりましたね。
ご主人が献身的に介護をしてらっしゃる姿を以前少しですがテレビで拝見しました。
認知症の介護はホンットに大変だという一言で済ませられないくらいのご苦労があったと思います。
言い方は悪いかも知れませんが、私たち看護・介護者にとっては、寝たきりの方が返ってラクな場合もあります。
徘徊や異食や便こね、被害妄想で近所の人たちにありもしないことを言い触らしたり・・・。
認知症=問題行動ではないですが、そうなってしまうとせめて「寝ててくれたほうが」ラクなのです。
私はボケた人の脳内世界と話すのが楽しくてしょうがないタイプなのですが(笑)それが身内で24時間介護となると、想像を絶する苦労があると思います。

最期はクモ膜下出血だったとのことですが、もしうちの病院に同じようなご容体の方が搬送されてきたらと考えたら・・・。
搬送時すでに瞳孔散大、76歳という年齢、認知症の既往がある、などなど考えると、他の基礎疾患がなかったとしてもOPEに踏み切らなかったんじゃないかな〜・・・と。
もちろんご家族に十分インフォームしてのことで、南田さんに関してもそうだったのでしょうが、人工呼吸器につながれて心臓が止まるのを待つだけの医療は本当に辛いです。
でも、ご主人が会見でおっしゃっていた「どんな形でもいいから生きていて欲しい」と言う言葉にすべてが集約されていたように感じました。

私はどうしても違和感が残ります。

あんなにお綺麗だった女優さんが認知症を患われた姿をさらされてもよかったのか、お若い頃は家庭を省みないご主人だったようですが、せめて奥様の認知レベルが下がる前に『最期』の話はしたのだろうか・・・。
最期を迎える時、ご家族がどれだけ納得して、特に長く介護をされた方には「よくやった」という満足感を得られるような言葉をかけるよう心掛けていますが、それはご本人がどのような最期を迎えたいのかを周りの人がわかっていて、同じ思いで努力した上でのこと。
救急では心肺停止や南田さんのような重篤な状態で搬送されて「とにかくなんでもしてください!命だけは!」という場面はたくさんありました。
高齢だから、認知症だから何も(無理な蘇生を)しないというわけでなく、患者本人置き去りの家族のエゴだけは避けたいです。
『どんな形でも』生きている。
その姿は医療に生かされているだけかもしれなくて、ご本人の魂はどこにあるのでしょうか。



そうならないためにも
元気な時にこそたまには真剣に病気のこと、死のことを家族や大切な人と話合って欲しいのです。
もし癌になった時に告知してほしいのか、どんな治療を受けたいか、そしてどんな最期を迎えたいのか。
ドラマとか映画とか、今回の報道のようなことがきっかけでいいんです。
少しだけでも。



たまにはマジメな話と、普通の人より『死』に関わることが多いオッチョコチョイ(笑)看護師からのお願いでした〜。
| - | 18:56 | comments(10) | trackbacks(0) | ↑TOP
髭男爵は何処へ?
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急に秋めいてきましたね。
朝晩の肌寒さが心に染みます。
やっぱそうなると温泉デショー!
ということで、ユネッサンに行ってきました。

平日なのに結構混んでて、コレ休日はどーなっちゃうの?ガンジス川みたいな感じになっちゃうの?コワー!!でしたよ。

豆乳だのワインだの茶だのの各種の温泉を周り、ミニウォータースライダー的なところに行くとヒトキワ目を引くお方。
超スレンダーなボデーのそのお方はK藤S香サンでした。
ミニスライダーを滑ろうと階段を昇ったものの恐怖に怖じけづき、前に並んでいたチビっこに「怖くない?」と聞いてしまう大人のアタシ(笑)
「怖くないよ」と優しく教えてくれたその子がまさにK藤さんのお子様でした。
言うまでもないくらいの可愛さでしたよ。


他のキャップルが温泉でキャッキャしたりイチャイチャしたりしている中、ワダスだけバックドロップやらRKOやらバチスタボムやらエメラルドフロージョンやらの繰り出させる日米入り乱れての技のオンパレードで、頭からずぶ濡れで鼻水ズルズル。
激しくムセるアタシを見る、ここ最近の中で一番嬉しそうなだーりんの笑顔。
これが水中でヨカッタと思うことにいたしました。


そんな秋の一日。

| - | 07:19 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
わぁ〜〜〜!
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休憩室が北海道物産展やー!!
開拓おかきがとまらないヨーー!!!



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こちらは先日、偶然デパートで出くわした本物の北海道物産展でゲトったルタオのなんとかフロマージュ。
激ウマーーーー!でした。


はー、どっか行きたい〜・・・
| - | 21:05 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
寝ても寝ても眠い。
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ちーん。



やっぱり夜は眠い。
休憩が取れるだけマシだけど。
でも看護師の過労死って聞かないかも。
スゴイことです。


だからって、夜勤のある生活に慣れると夜勤がないとそれはそれで困ったりする。
銀行とか役所とか、平日の昼間しか済ませられない用事はみんなどうしてるんですか?
土日も、お盆も正月もないけど、平日の休みは魅力的。
どんな仕事でもメリット・デメリットはあるわけで、ラクな仕事なんてないのだー。
と、自分に言い聞かせてみる。

頑張りまーす・・・。
| - | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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